HOME > 9L0-401 投稿リスト > 受験記閲覧
微妙な・・・   
日時: 2007/10/01 11:09
名前: 桜並木

受 験 日 : 2007/9/25
合  否 : 合格
受験科目 : 9L0-401
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 73%
合 格 点 : 62%
問 題 数 : 74
試験時間 : 120
勉強期間 : 正味3日くらい
受験目的 : 自分のスキルアップ
勉強形態 : 独学
勉強前のレベル : 他の IT 資格取得済み
本試験のレベル : ある程度の基礎知識は必要だが、初心者向けの試験。しっかり勉強すれば初心者でも合格できる。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

Installation…5/4
Users…7/3
File Systems…7/5
Permissions…5/4
Application Environments…4/4
Command-Line Interface…8/5
Network Configuration and Troubleshooting…8/5
Accessing Network Services…13/9
Providing Network Services…7/6
Peripherals…2/2
Printing…4/3
Startup Sequence…1/1
Troubleshooting…3/3

【 使用教材 】

技術評論社「アップル認定ヘルプデスクスペシャリスト(ACHDS)ガイドブック」

実機操作(PowerMac G5)

一押し >>> 両方かな。

【 勉強方法 】

書籍を一通り読んで、章末の問題を中心としました。
ただ、これしかないとはいえ、設問の作りに微妙なものを感じます。実際の出題では、選択肢をいくつ選択させるかは有限であるのに、書籍の章末問題は正しいものをすべて選べといった具合で、試験慣れすることには全く向きません。

後は、実機を眺めて何が見えるか(この画面に何が出ているか)とか、そういった類の問題対策をしました。どこで、どの設定を変えられるか、とか。

【 試験の感想 】

さほど、迷うような設問はなかったと思います。また、複数選択のものはせいぜいが2,3個の選択だったと思います。少し時間が空いてしまい、定かではないですが。

MacOS Xは、ベースがUNIX系のOSなので、Mac系の知識よりもそちらの知識が問われる部分も多かったと思います。コマンドとか、パーミッションとかは基本に沿ったものなので、知識がある人は楽です。

長いことMacを触っていますが、改めて問われるとやはり考えてしまうところが多いですね。日頃、触らないところを問われるのはWin系の試験と全く一緒ですが。

【 受験者へのアドバイス 】

日々、MacOS Xに触れていないとちょっと厳しいと思いました。でも、環境があってひととおり書籍を読み終えたときには、だいたい合格できるレベルの試験だと思います。

高得点を狙うのであれば、書籍のみから得られる知識より、地道に実機で検証してからの方が良いと思います。

【 次のチャレンジ 】

9L0-507

これをとって、とりあえずACTCに。
まぁ、目的が過去の経験とスキルの棚卸しだけなので・・・

【 その他、何かあれば 】

試験後に配布される試験の結果情報で概要が公開されていて、どこが出来なかったかが多少分かります。また、資格保有者webサイト上でも、受験時のセクション毎の記録が表示されるため(たぶん、資格有効期限内で表示される)、いつでも自分の受験時のスキルが再確認できます。
このあたりは、合格・不合格以外の情報提示がないMSは見習ってほしいところです。MCPなどは、スキルが若干足りなくても合格してしまい、配布される資料では内容が大雑把過ぎて、その後のフォローが甘いので、自分の位置関係を知る意味でも、こういったサイト機能の提供はうらやましいと思いました。