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"内容は惨敗、でも結果は合格"   
日時: 2003/03/22 22:40
名前: トーマス

受 験 日 : 03/03/22
合  否 : 合格
受験科目 : 640-605J
取 得 点 : 725/706点
問 題 数 : 53問
試験時間 : 75分
勉強期間 : 3週間
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

WANデザインとNAT設定        50%
リモート接続でのシスコ製品の選択  50%
モデムを使った非同期接続      71%
PPPの設定とPAP&CHAP        60%
ISDNとDDR              69%
X.25とフレームリレー        70%
キューイングとバックアップ     17%
AAAによるアクセスコントロール   100%

【 使用教材 】

・リモートアクセス試験実践ガイドブック
・リモートアクセス構築ガイド(立ち読み)

【 勉強方法 】

・実践ガイドブックをひたすら反復読み。
・ISDNとフレームリレーについては構築ガイドを立ち読みして、実践ガイドには書いていないことを覚えました。

【 試験の感想 】

・スポーツの格言で、"内容で勝って試合で負ける"という言葉がありますが、今日の試験はその逆、"内容は惨敗、でも結果は合格"という感じでした。回答に自信がないため、答えを選択するというよりは消去法である程度絞って回答していく方法を取らざる得ない状態でした。正直、"こんなのでよく合格できたなぁ〜"という感じです。
・最初のアンケート内容がMCPに比べて多かったです。
・後戻りはできません。

【 受験者へのアドバイス 】

・合格点は低めですが、思ったより難易度は高いと思われます。
実践ガイドブックだけでも合格範囲までは届きそうですが、構築ガイドを中心に勉強されたほうがいいと思います。
・範囲から満遍なくでるので、ヤマを張るのは難しいと思います。
あえて、重点を置くとしたらフレームリレーとISDNになるでしょう。
実機があればコマンドを打ち込んで設定作業の流れをつかんでください。
実機がなければ、ノートをターミナル代わりにしてコマンドを書いてみるということが必要だと思います。また、フレームリレーについては、パラメータによるコマンドの使い分けも必要です。

・showコマンドとdebugコマンドの使い分け、また、そのコマンドは何のステータスを見ることができるのかを必ず覚えてください。

・リモートアクセスで使われるルーターの仕様と使用可能なオプションについて、CCOで必ずおさえてください。

【 次のチャレンジ 】

BSCI(IS-ISをどうしようか…)