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Mission Complete   
日時: 2003/07/30 11:46
名前: ろしひー

受 験 日 : 2003/7/29
合  否 : 合格
受験科目 : 640-606J
取 得 点 : 853/776(合格点)
問 題 数 : 59問
試験時間 : 75分
勉強期間 : 3週間 1回目の試験期間も含む
何度目の挑戦か : 2回目

【 セクション毎の正解率 】

Traffic and Data Link Fundamentals                100%
Troubleshooting Tools, Methods, and Targets            85%
Use of Cisco IOS Troubleshooting Commands and Debugging Utilities 100%
Efficient Troubleshooting Methods                 100%
Problem Isolation for TCP/IP                    85%
Problem Isolation for Novell IPX                  50%
Troubleshooting VLANs on Switches and Routers           75%
Problem Isolation and Resolution on Catalyst Switches       57%
Problem Isolation and Resolution for ISDN BRI           80%
Problem Isolation and Resolution for Frame Relay WANs       80%

【 使用教材 】

サポート試験実践ガイドブック、CCNPハンドブック
バーチャルラボ、I−Study
マルチレイヤ スイッチド ネットワーク構築ガイド(復習)
リモート アクセス ネットワーク構築ガイド(復習)
インターネットワーキングトラブルシューティングハンドブック(2回目受験時)

【 勉強方法 】

1回目の受験準備
サポート本を3回読んでノートにまとめる。マルチ本、リモート本は復習程度に
さっと読んで忘れた部分を補う。バーチャルラボはちょっとだけやる。
付録CDとI−Studyの問題を解く。
2回目の受験準備
サポート本をひたすら読み、コマンドとその出力や動作を理解。
トラブルシューティング本は、1回目受験時に回答の選択肢として出ていたもの
があったので、他にも選択肢になりそうなものがあるかの確認に使用。

【 試験の感想 】

1回目はデバッグ出力画面とそのコマンドを正確に覚えていなかったものや、
「次へ」のボタンを押して同じような問題が出たときに、勘違いと分かったなど、
落ちたなと思って試験終了ボタンを押したら、予想通り706点で「撃沈」。
2回目は、1回目に弱かった部分が多く出題されましたが、1回目と同じ問題が
5問くらい出題されました。相変わらず「なんじゃこりゃ?」という問題も出題
されますが、じっくり考えて回答しました。それでもシミュレーション問題がな
いので、30分弱は時間があまりました。

【 受験者へのアドバイス 】

トラブルシューティングに必要なコマンドとその出力結果、そしてその動作を理
解したほうが良いと思います。特にIP、FR、ISDNなど、サポート本の文
中に「精通している必要がある」というのは覚えるべきでしょう。
付録CDは何度もやったほうが良いと思います。I−Studyのサポートに関
してはサポート本の章立てと若干違うので、ちょっと使いにくいかもしれません。

ここ最近にサポート試験を受けられた方も言っていることですが、AppleTalkの
問題は2回とも出題されませんでした。今後も出題されないでしょう。トラブル
シューティング本にもAppleTalkのトラブルシューティングが載っていないこと
で、それを確信しました。

【 次のチャレンジ 】

 求職活動

【 その他 】

貴ホームページは、受験に関しての豊富な生の情報源として活用させていただき
ました。本当にありがとうございました。