基本知識を問う試験でした
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- 日時: 2011/09/26 00:52
- 名前: けぺらぱぱ
受 験 日 : 2011/09/25 合 否 : 合格 受験科目 : 642-642 受験言語 : 日本語 取 得 点 : 955点 合 格 点 : 790点 問 題 数 : 44問 出題形式 : 単一選択,複数選択,ドラッグ&ドロップ,シミュレーション(コマンド入力) 試験時間 : 90分 勉強期間 : 3か月 受験目的 : 自分のスキルアップ 勉強形態 : 独学 実務経験 : あり(3年以上5年以下) 勉強前のレベル : 普通の初心者 本試験のレベル : ある程度の基礎知識は必要だが、初心者向けの試験。しっかり勉強すれば初心者でも合格できる。 何度目の挑戦か : 1回目
【 セクション毎の正解率 】
IP QoS Fundamentals・・・・・・・・100% IP QoS Components・・・・・・・・・100% Modular QoS CLI and Auto-QoS ・・・100% Classification and Marketing ・・・83% Congestion Management Methods・・・100% Congestion Avoidance Methods ・・・100% Traffic Policing and Shaping ・・・75% Link Efficiency Mechanisms ・・・・100% QoS Best Practices ・・・・・・・・50%
【 使用教材 】
Cisco QOS Exam Certification guide Second Edition インターネット上のQoSに関する解説ページ インターネットにあった海外のデモ問題 実機
一押し >>> 全部
【 勉強方法 】
Cisco QOS Examやインターネット上のQoS関連の記事を読んで 基礎知識を身に付けた後、海外のデモ問題を解きつつ 会社検証環境の実機でコマンドを確認しながら頭の中を整理していきました。
【 試験の感想 】
CCDP受験から約2年ぶりのシスコ試験で緊張しながらの試験でした。
問題の内訳は、全44問中、シミュレーション2問(LLQ、トラスト境界の設定)、 シナリオ1問(CBWFQ設定の確認)、D&D5問でした。
試験では、キューイング方式の特徴や、似た技術の違いなど、 基本的な知識を問う問題が多かった気がします。
それと、シナリオ問題の中で、設問を解くのに必要なコンフィグが 機器に設定されていなかったトラブル?がありどうしようかと思いましたが、 コンフィグ全般を見ながら推測で解答しました。 久しぶりのシスコ試験でしたが、まだこういう不備があるんだと感じました。
【 受験者へのアドバイス 】
QoSの基本知識をしっかり身につけて、各技術の特徴や違いが 分かるようにしておけば、そこまで難しくない試験だと思います。
【 次のチャレンジ 】
年内に642-691を合格するぞ!
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