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一年ぶりのCisco試験   
日時: 2008/06/14 22:08
名前: テンバー

受 験 日 : 2008/06/14
合  否 : 合格
受験科目 : 642-642
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 860点
合 格 点 : 790点
問 題 数 : 39
試験時間 : 60分くらい
勉強期間 : 5ヶ月
受験目的 : 社内でのキャリアアップ
勉強形態 : 独学
実務経験 : あり(3年以上5年以下)
勉強前のレベル : この試験分野の基礎知識は持っている
本試験のレベル : ある程度の知識が必要な中級者向け試験。でもしっかり勉強すれば合格できる。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

IP QoS Fundamentals .............. 50%
IP QoS Components ................ 75%
Modular QoS CLI and Auto-QoS ..... 100%
Classification and Marking ....... 100%
Congestion Management Methods .... 100%
Congestion Avoidance Methods ..... 72%
Traffic Policing and Shaping ..... 50%
Link Efficiency Mechanisms ....... 100%
QoS Best Practices ............... 100%

【 使用教材 】

・Cisco QOS Exam Certification Guide 2nd Edition
・Yahoo問題
・シミュレータ

一押し >>> Cisco QOS Exam Certification Guide 2nd Edition

【 勉強方法 】

Cisco QOS Exam Certification Guide 2nd Editionから熟読しました。初の英語テキストで最初は一字一句訳していきました。さすがに効率が上がらず途中からは端折りながら読み進めました。
設定例が豊富に掲載されているので理解し易かったです。シミュレータで動作を確認するなどで理解の定着に努めました。setコマンドでToSが変更されているのをWiresharkで確認するなどシミュレータをフルに活用しました。
テスト1ヶ月前から問題集に取り掛かりました。相変わらず解答・訳がでたらめですが、間違え探しと割り切って解きました。

【 試験の感想 】

広く浅く問われる問題が多かったです。
シミュが1問、半シミュが2問、ドラッグ問題が5問程度。
日本語試験は39問と少ないので時間が足りなくなることはないでしょう。
逆に言えば1問の配点が高いのでプレッシャーも相当ありました。

【 受験者へのアドバイス 】

ドラッグ問題の多さに驚きましたが基本的な問題なので、QoSの全体的な理解があれば大丈夫です。WFQの計算方法やWREDの廃棄方法など細かい計算は必要なかったです。
ただし、輻輳管理に関しては細かな知識を問われます。QoSのメインテーマですので当然ですね。数は少ないですがShowコマンドで何を表示されているかも十分に理解したほうが良いです。

【 次のチャレンジ 】

MPLS

【 その他、何かあれば 】

合格まで5ヶ月かかりました。3ヶ月くらいでの合格が理想なのですが上手くいかないもんですね。


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