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ギリギリでした。   
日時: 2004/12/26 17:21
名前: KT

受 験 日 : 2004/12/26
合  否 : 合格
受験言語 : 英語
取 得 点 : 78%
合 格 点 : 75%
問 題 数 : 60問
試験時間 : 75分
勉強期間 : 1日
勉強形態 : 独学
勉強前のレベル : 実務経験あり
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

Internet Systems Management ------------------ (26/30) 86%
Advanced Internet Systems Management --------- (21/30) 70%

【 使用教材 】

Web上で見つけた問題集(英語)


一押し >>> 特になし

【 勉強方法 】

日本のCIWのオフィシャルサイトに示されている「出題される主なトピック」
を順番に押さえました。
Linux等、自分の知らないトピックは、Webで検索し、「@IT」などの特集記事
などを印刷し、それを理解するようにしました。
その途中、問題集(英語)が見つかったため、それも活用しました。

【 試験の感想 】

もう少し出来たと思いましたが、「Advanced」の方がギリギリでちょっと
危なかったです。

CCNA、MCSEの時の勉強が相当役に立ちました。

1DO-475の特急試験を英語で一発合格した職場の「まささん」から、CIWは
英語の方が問題が素直だよ、というアドバイスを受けてたことと、
1D0-410/470を日本語で受けた際、翻訳があまりにひどかったため、今回は
初めて英語で挑戦してみました。(1D0-460も同時受験)
実際英語で受けてみて、もし英語アレルギーがないなら、英語の方が
確かに素直だと思いました。問題も短いし、英語でも15分ちょっとで
完了しました。

【 受験者へのアドバイス 】

次のキーワードは特に重要ですから、絶対理解しておくことを
お勧めします。
 −Linuxの基本的なコマンド
 −Windowsの認証、セキュリティ
 −DNS、WINSなどの基本サービス
 −IIS,Apacheサーバー

基本的な内容がベースですが、セクション毎に70%以上というしばりが
あり、意外と範囲が広いので、簡単に考えない方が良いと思います。

【 次のチャレンジ 】

2005年に、MCSD(70-300/305/306/310)とHPのシスアド(HP0-002)