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不本意ですが…   
日時: 2005/05/20 21:08
名前: kikurin

受 験 日 : 2005/05/20
合  否 : 合格
受験科目 : 220-301
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 601/900
合 格 点 : 515/900
問 題 数 : 80問
試験時間 : 90分
勉強期間 : 2ヶ月
勉強形態 : 独学
勉強前のレベル : ちょっと詳しい初心者
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

表示されず。ピアソンVEUだと表示されないのでしょうか?

【 使用教材 】

TAC本
Project-∞
i-study
(教材ではないですが…)
アスキーデジタル用語辞典
IT用語辞典 e-Words

一押し >>> アスキーデジタル用語辞典

【 勉強方法 】

初心者だったので、まずテキストに書いてある単語の意味がわからないとどうしようもないと思い、まずはテキストを順に読んでいってわからない単語をインターネット用語辞典で調べ、自分用の用語集をEXCELで作っていきました。
 あくまで自分の言葉でその用語の意味を記述するのが大事だと思います。
 ここまでで6週間
 TAC本を最後まで理解したら、Project-∞とi-studyを100%になるまで解く。と言っても、テキストの単語がほぼ暗記ではなく理解できているので3日くらいで100%までもっていけました。

【 試験の感想 】

 ぜんぜん点数が伸びませんでした。使った教材が悪かったわけではないと思うのですが、全く触れたことの無い内容が複数出てきて戸惑いました。
 それと日本語がおかしいものや、正解選択肢が複数あるのに1つしか選べないものも…。
 例えばメモリ増設時に容量の限度を決めるのは?という問題の解答選択肢にBIOSとチップセットの両方が入っていたり…。

 出題はトラブルシューティングが7割。ネットワークとプリンタが5問程度出題され、残りはコネクタやスロットなどに関する知識でした。

【 受験者へのアドバイス 】

 数字関連はおさえておいた方が良いです。
 IRQ・DMAコントローラ・I/Oアドレス
 CPU(AMD・Intel)とCPUソケットの対応
 PCI・IDE・AGPなどのバス幅・クロックレート
 SCSI各種・ATA各種の転送速度など。
 それと別名なんかにも注意すべきですね。
 マザーボード=システムボード
 フロッピーディスクドライブ=ディスケットドライブ
 Ultra ATA=UDMA
 などなど、前半では片方の名前で出てきているが、後半ではもう一方で呼ばれているなど統一性がありません。

【 次のチャレンジ 】

業務の関係で、MCP 70-215 70-216です。

【 その他、何かあれば 】

点数が100点〜900点で80問ってことはだいたい1問10点。
ということは、合格正解率は52%なわけで…。
あんまり気負うことも無いかと思いますね。
 Project-∞に入っていると割引チケットが買えます。