HOME > ソフトウェア開発技術者 投稿リスト > 受験記閲覧
平成16年度当時ですが…   
日時: 2007/02/25 23:28
名前: おかやす
参照: http://ameblo.jp/it-lic

受 験 日 : 2004/04/18
合  否 : 合格
受験科目 : ソフトウェア開発技術者
取 得 点(午前) : 680
取 得 点(午後) : 午後1: 670/午後2: 620
勉強期間 : 6ヶ月間
勉強形態 : 独学
勉強前のレベル : 実務経験あり
何度目の挑戦か : 2回目

【 使用教材 】

1.「『基本情報』かららくらく受かるソフトウェア開発技術者合格教本」(日本経済新聞社)
2.「情報処理技術者試験 ソフトウェア開発技術者完全教本」(日本経済新聞社)
3.「ソフトウェア開発技術者 パーフェクトラーニング過去問題集」(技術評論社)

一押し >>> 情報処理技術者試験 ソフトウェア開発技術者完全教本

【 取得にかかった費用 】

教材:約10,000円(前回受験分を含めて)
模試:6,000円

【 勉強方法 】

 詳しいことは、ブログに書かせていただいておりますが、概要を書きますと、
10月中旬〜11月末:使用教材1.の内容を書いてまとめる
12月〜1月末:使用教材2.の内容を書いてまとめる
2月〜試験直前:過去問をとにかく解く

 午前問題は、通勤中の電車の中で毎日解きました。
 午後問題は、机に向かって解きました。

【 試験の感想(午前) 】

 過去問からの問題が半分以上を占めていますので、とにかく「過去問に勝る対策はなし!」といった感じでした。

【 試験の感想(午後) 】

 午後1は時間との勝負し、設問が6つもありますので、苦手なジャンルは潔く捨てて、得意なジャンルから取り掛かるのが大事だと思いました。
 午後2は設問が「データベース」か「アルゴリズム」のいずれか1問しかありませんので、運の要素も強いです。

【 受験者へのアドバイス 】

 1.合格率に恐れない。:ソフ開は合格率が12%前後と受かる気にさせない試験なのですが、午前・午後1・午後2で各々合格率は約50%(=全体では約12.5%)と思って考えると、「半分は受かるのか」と思い、気が楽になります。(ただし、後になればなるほどレベルの高い人しか残らないという見方もできてしまうのですが、それは気にしない!)
 2.勉強する気にさせる参考書を選ぶ:1冊目の参考書は、「カラー」だとか「図が豊富」など、とにかく見やすいもの選ぶべきです。そうしないと、本を開く気もおきなくなります。
 もし内容が不足していたら、2冊目は詳しい本を読めば良いのです。
 3.忙しい時こそ勉強をする:「こんな忙しい時に勉強ができるか!」と思いがちですが、忙しい時こそ時間が惜しく感じられ、限られた時間の中で真剣に勉強をすると思うのです。

【 次のチャレンジ 】

データベースエンジニア(当時)