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MCDBA 対策の前に。   
日時: 2006/02/05 23:57
名前: YamaKen
参照: http://blogs.sqlpassj.org/yamaken/

受 験 日 : 2006/02/05
合  否 : 合格
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 653
合 格 点 : 580
問 題 数 : 51
試験時間 : 50
勉強期間 : 三時間程度 (但し別の用向きで SQL7 関連の二週間程実施後。)
勉強形態 : 独学
勉強前のレベル : 実務経験あり
何度目の挑戦か : 1回目

【 使用教材 】

◎ 教材(上の三時間程度、のモノ)
★ MSU テキスト(知り合いから頂いたもの)
★ 赤本

◎ そのほか別件調査で使っていたもの
★ SQL Server 7 自習書と青本、赤本
★ SQL Server 7.0 システム構築ガイド
★ Inside SQL Server 7.0
★ SQL Server 7.0 リソースキット
★ 「SQL Server 2000 でいってみよう」(松本 美穂; 翔泳社刊)
★ MSDE 教科書(堀川 明; 技術評論社)
★ マイクロソフトの Web サイトにある SQL Server 7.0/2000/MSDE の自習書

◎ 実機環境
◎ TechNet オンラインラボ(US の Microsoft サイト)

一押し >>> 一番は実機操作。 その上で「SQL Server 2000 でいってみよう」を読む。

【 勉強方法 】

別途行っていた事前調査で機能を一通り調べ、自習していた上で、対策本の類を流し読みした。
ER 図については PASSJ 会員コンテンツのうち、過去のセミナ資料。正規化については PASSJ アフタースクールの資料と松本さんの「SQL Server 2000 でいってみよう」が特に参考になる。

【 試験の感想 】

SQL 文、考えていると結構楽しかったですね。あんまり複雑なものは問われませんが。
SQL Server の生い立ちと主要な機能を触りつつ、簡単且つ大まかに理解していれば、そんなに怖がることはないかも。

【 受験者へのアドバイス 】

私は MCDBA 向けの勉強の里程標として MCA データベースを受けてみました。本格的に対策を始める数歩手前の確認までに。

松本さんの「SQL Server 2000 でいってみよう」は非常にオススメです。対策を考えるなら、問答無用で、いいからコレを先に読め、って感じです。 ER 図はあんまり出てこないですが、テーブル間の関係の礎ですので、無視しないように。判りやすい資料はあります。 PASSJ 会員サイトで PDF 形式のコンテンツを探して確認してみてください。

【 次のチャレンジ 】

MCDBA, 70-350, CCNA, Security+