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これほど緊張した科目はありませんでした。   
日時: 2003/04/10 11:48
名前: 『杣人』(そまうど)

受 験 日 : 03/02/05
合  否 : 合格
受験科目 : 70-081
取 得 点 : 700点

【 使用教材 】

・赤本
・白本
・セルフラーニング
※セルフラーニングというのは、CD-ROMの学習教材で、WebベースではないWCTのようなものです(発売元が同じアスキーです)

【 勉強方法 】

最初赤本を読んで概要を掴み、白本で演習。その後セルフラーニングを一通りやって、もう一度赤本を読んで理解を深めました。赤本の内容を充分理解したら、今度は白本をじっくり読み込んで、問われ方を理解するようにしました。その後、セルフラーニングの実力テストを何度もやってペース配分に慣れて、仕上げにもう一度セルフラーニングの全問題をやって、内容を頭に叩き込みました。

【 試験の感想 】

何度かMCPは受けていますが、受ける前にこれほど緊張した科目はありませんでした。というのも、上記の教材はほとんどやり尽くした感があって、これで落ちたらその後の勉強方法はどうしようというくらいでしたので、一発合格のプレッシャーがすごかったからです。
実際の試験には、上記教材では触れられていない事も出題されましたが、内容を理解していれば問題も比較的素直ですし、それほど難しい感じはしませんでした。細かい事を突っ込まれる問題は少なく、知っているか知らないかというレベルで全てが決まる暗記科目といった感じです。なので、知らない問題は間で答えて、試験時間60分を半分残して終了しました。確実に教材の内容を理解していれば問題ありません。

【 受験者へのアドバイス 】

赤本は例によって範囲のカバー率が甘く、白本は問題が簡単すぎるので、セルフラーニングに随分助けられました。しかし、セルフラーニングは解説があっさりしているので、分からない点は赤本の該当箇所をもう一度読むという感じで理解を深めたら良いと思います。とはいうものの、セルフラーニングは大阪のめぼしい本屋を回って1つだけあったのを購入したので、もう入手は困難かもしれません。(それ以前に今更5.5を勉強する意味があるのかという根本的な問題がありますが)

【 次のチャレンジ 】

家電製品アドバイザーが3月、工事担任者が5月にありますので、その合間を利用して70-217を受けたいと思っています。
この科目を受験した目的は、MCSEの選択科目であったのと、グループウェア/メッセージングサービスの、マイクロソフトの思想を理解するという事にありました(だから最新版でなくても良かったのです)。普段業務で利用しているのはノーツ/ドミノですので、本命はロータスCLS/CLPです。今回学習した内容と比較しながら、ドミノ構築ガイドを読んで、来期中にはロータスCLSを取得し、平行して今年中のMCSEを目指します。

MCSEの次には大本命であるRHCEが待っていますので、出来るだけ早期に取得すべく努力していきます。