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慣れてきました...   
日時: 2010/06/22 01:35
名前: Lundi
参照: http://www.nagoya-sc.co.jp/

受 験 日 : 2010/06/21
合  否 : 合格
受験科目 : 70-502
受験言語 : 英語
取 得 点 : 809点
合 格 点 : 700点
問 題 数 : 50
試験時間 : 165分
勉強期間 : 3週間
受験目的 : 自分のスキルアップ
勉強形態 : 独学
実務経験 : あるよ、5年以上。ベテランと呼んでよね。
勉強前のレベル : ちょっと詳しい初心者
本試験のレベル : ある程度の知識が必要な中級者向け試験。でもしっかり勉強すれば合格できる。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

Creating a WPF Application ................... 30%ぐらい
Building User Interfaces ..................... 80%ぐらい
Adding and Managing Content ..................100%
Binding to Data Sources ...................... 90%ぐらい
Customizing Appearance ....................... 70%ぐらい
Configuring and Deploying WPF Applications ... 40%ぐらい


【 使用教材 】

MCTS Self-Paced Training Kit(Exam 70-502): Microsoft.NET Framework 3.5-Windows Presentation Foundation

一押し >>> いつものことながら、上記の教材しかわかりません。

【 勉強方法 】

70-505、70-562と取得してきて、いよいよ 70-563(MCPD)と思ったのですが、未だによい勉強方法がわからないので、方針を変更し、70-563に少しでも関連するTS(70-502、70-561、70-503)を、まず先に、取得することにしました。
そこで、この70-502というわけです。

私は、WPFを、ほとんど使ったことがなかったのですが、今回の参考書は、500ページ弱で、今までの書籍の半分ほどだったので、それだけで、リラックスした気持ちで、勉強が始められました。

ところが、読み進めるうちに、Windowsフォームとは、考え方がかなり違うことがわかってきて、これはあなどれないと思い、受験日を一週間延期しました。これがよかったと思います。

勉強方法は、今までどおり、昼休み(40分)と通勤電車(20分)と寝る前(1時間)に、なるべく毎日勉強するようにしました。
今回は、WPFになれるためにも、実際にサンプルコードを入力して、動作確認を行なうように努めました。(もちろん全部ではありません)

書籍自体は、試験1週間前までに、ひと通り読み終え、残りの1週間で、全体を流し読みし、忘れかけていたところを再確認しました。

慣れてきたので、恒例の行事のようになってきましたが、試験前日には、Practice Test(200問)を4時間かけて全て解きました。92%の正解率でした。
最初のころの正答率は30%ぐらいでした。

70-562の受験記には、もっと詳しく書いたので、興味があったら参考にしてください。


【 試験の感想 】

なぜか、いつものように、最初の10問ほどに、自分のわからない問題が集中しており、うしろの方へいくほど、答えに自信のある問題が増えていきました。

今回は、50問のうち、回答に自信がないものが17問ありました。(そのうち7〜8問程度は正解だったことになります)

あと、設問や選択肢の問題文が間違っていると思われる問題が2問ありました。

ネタばれになってはいけないので、例えでいうと、ソースコードは「Trueならば青、そうでなければ赤」となっているのに、問題文は「Trueの場合に赤になるものを選べ」というような感じです。(実際には、もっと複雑です)
思わず「正解なんか1つもないぞ」と心の中で叫んでしまいました。(笑)
しかし、私の英語力が低いために読み間違いをしているのかもしれず、悩みました。

本番の試験でこんなことがあると、正直、途方に暮れます。


【 受験者へのアドバイス 】

この参考書には誤植があり、正誤表は、KB57292 で検索してください。

また、この参考書のPractice Testには、正誤表には載っていない「間違った設問」があります。(あると思います)

なぜ間違いがあるのかわかったかというと、「どうもおかしい」と思う設問があったので、試しにコードを打ち込んで(というよりコピー&ペーストして)動作確認したからです。

このテキストの英語も、それほど難しくありません。中学生程度の英語力と、実務でVisual Studioや.NET Framework を使用していればほぼ理解できるのではないかと思います。

WPFは、イベントやローカリぜーションの考え方など、WindowsフォームアプリケーションやASP.NETと異なる部分がかなりあるので、混乱しないようにする必要があると思いました。


【 次のチャレンジ 】

70-561(ADO.NET 3.5)