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消化不良でしたが、何とか合格   
日時: 2003/06/21 20:19
名前: たーたん

受 験 日 : 2003/06/21
合  否 : 合格
受験科目 : Oracle9i パフォーマンス・チューニング
取 得 点 : 50/59点
問 題 数 : 59問
試験時間 : 90分
勉強期間 : 2週間
何度目の挑戦か :1回目

【 使用教材 】

黒本(翔泳社)

【 勉強方法 】

いつもの通りです。
黒本を最初から読み、章末問題を解く。
黒本を読み通した後、付属のiStudyLEでチャレンジ。
2日前からは、黒本の解説のみを再度熟読。
前日に、iStudyLEに入っている全問を一気にチャレンジ。

【 試験の感想 】

2週間だと、消化不良な部分が多く、問題を前にしばらく悩む事もありました。
V$テーブルの確認項目、各種キャッシュの内部動作等で曖昧な所があったので、
選択肢に悩みました。

【 受験者へのアドバイス 】

個人的には、黒本が王道だと思います。
その前の前提として、オラクルのアーキテクチャをしっかりと理解する事。
DBA Iの内容がしっかりと理解できていれば、学習はスムーズに進むと思います。
・動的パフォーマンス・ビューの利用方法
・StartsPack、UTLBSTAT,UTLESTATの使い方と違い
・SGA,PGA,UGAの使われ方とチューニングの目安
・各種バッファの動きとチューニングの目安
等々をしっかりと自分の知識にしてください。

全体を通した難易度は、個人的にはこんな感じです。
DBAT > パフォチュー > DBAU> SQL > オラクル入門 > PL/SQL
オラクルを全く知らないならば、SQLとオラクル入門の難易度は逆転するでしょう。

【 次のチャレンジ 】

MCDBA (とりあえず70-215 Windows2000 Serverから?)
TOEIC?


【 その他 】

4月にSilver、5月にGold、6月にPlatinumと順調にパスしました。
以前から、Oracleを使っていたので、予備知識が十分にあったとはいえ、
だらだらと時間をかけずに、短時間で集中したのがよかったと思います。
(各試験2〜3週で見切り受験)