HOME > 1Z0-033 投稿リスト > 受験記閲覧
最終決戦? パフォーマンス・チューニング   
日時: 2003/06/29 00:20
名前: オラ悟空だ!!

受 験 日 : 6月28日
合  否 : 合格
受験科目 : Oracle 9i パフォーマンス・チューニング(1Z0-33J)
取 得 点 : 57点 (38点以上で合格)
問 題 数 : 59問
試験時間 : 90分
勉強期間 : 1ヶ月ぐらい
何度目の挑戦か : 1回目

【 使用教材 】

オラクルマスター教科書 パフォーマンス・チューニング [黒本] (翔泳社)
Oracle Master ハンドブック Platinum 9i [白本] (リックテレコム)
OLNの5日間体験版の60問の模擬問題

(その他の教材)
Oracle9i DB 実践ガイド [@ITハイブックス] (技術評論社)
OTNのOracle 9iのマニュアル(無料)

【 勉強方法 】

黒本を2回ほど読んで、実機で黒本の内容をすべて検証しました。
次に、黒本を各章ごと読んで白本の問題をすべてやり、
黒本の章末問題60問とOLNの体験版の60問の模擬問題を解きました。
その後、また実機を使ってOTNのマニュアルを見ながらいろいろ
検証作業をしてきました。

【 試験の感想 】

プラチナ最終科目のパフォーマンス・チューニングでしたが、
テスト自体が非常に簡単であっけなかったです。
問題内容から言えば合格ラインが38点はちょっと低すぎるくらいでした。

【 受験者へのアドバイス 】

今回はiStudyを使いませんでしたが、使わなくても黒本を読んでいれば
余裕で合格すると思います。(黒本の完成度が高く、この科目はiStudy不要)

オラクルのサイトにあるOTNのマニュアルとOracle9i 90日体験版を使い
実機を操作して勉強したほうが、黒本の内容を必死に暗記しなくても
体でおぼえられます。

あと、オラクルDBATの教科書をもう一度、読んでおいたほうが
いいかもしれない。試験が終わったら本を売っている人がいるけど、
Platinum取るまで本は売らないほうがいいよ。

オラクル各科目の難易度について(主観的難易度)

DBAT >> SQL > DBAU > PT > オラクル入門 >> PL/SQL

【 次のチャレンジ 】

.COMマスター★★(昨年のリベンジ)

マイクロソフトのベンダー資格に初挑戦しようと思います。
まず、MCAの3科目すべてを取得
次に、MCPを取得してMCSEを目指します。
(注文していたWindows Server2003の評価版が昨日、届いていた。)

【 その他 】

オラクルはベンダー資格の中でも知名度が高く、教材もたくさんあり、
マニュアルや体験版が利用できるので勉強しやすいと思いました。

これでやっとオラクルマスターPlatinumになることができました。