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全体的に基本的な問題が多い   
日時: 2003/04/07 22:26
名前: るーしぇ

受 験 日 : 03/03/19
合  否 : 合格
受験科目 : 1Q0-007
取 得 点 : 18/20点(合格点14)
問 題 数 : 20問
試験時間 : 30分
勉強期間 : 2週間くらい
何度目の挑戦か : 1回目

【 使用教材 】

・黒本(翔泳社)
・iStudy(DL版)
・赤本(IDG直前必修問題集)
・Oracle9iDatabaseトライアル版
・シカ狂うさんのPL/SQLレポート
・OTN マニュアル
  PL/SQLユーザーズ・ガイド及びリファレンス リリース2(9.2)他

【 勉強方法 】

●黒本を3回通して読みました。
内訳:
1回目: コマンドを全部実際に打ち込む。
    用語や書いてある内容を覚える。(精読)
    章末問題も解く。判らないところは、
    マニュアル等で調べる。
2回目: 全体を通して不明な点を潰すために一通り読む。
3回目: 度忘れ、勘違いしてないか、曖昧な部分を潰す。

●iStudy全体を3回解きました。
内訳:
1回目: 黒本の1章毎に対応する問題を解く。
    小カテゴリのレ点1個分を目安に解く。
    (大カテゴリ毎では、飽きとやる気をなくします)
    解説が理解できるまで、精読する。
    終了後、診断履歴を削除します。
2回目: 小カテゴリのレ点1個分を目安に再度解く。
    今度は、間違えたところを重点的に理解する。
3回目: 模擬テストモードを10回解く(平均解答率95%でした)

●赤本全体を2回解きました。
内訳:
1回目: 黒本とiStudyの問題が一通り終了たら
    赤本の問題(最終テストは除く)を全部解く。
2回目: 試験2日前に間違えたところを再度解き理解する
    試験前日に最終チェック問題を解き間違えた所を確認し、
    理解する。

●内容で判らないところは、OTNのマニュアルで確認。
 (ただし、内容が難しいところもありました)

●最後に試験に臨む前に
・黒本の試験直前チェックシート(1時間程度)
・シカ狂うさんのPL/SQLレポート(1時間程度)
 を読んで基本を確実に抑えた。

【 試験の感想 】

システム開発で、UNIX環境のC言語を使用していたので比較的簡単だったと思いました。でも、初めてPL/SQLを見たときは戸惑いましたけど。(プログラムは久しぶりでしたので)
全体的に基本的な問題が多いと感じましたが、制御構造と複合、カーソル(両方)、例外を中心に出題されました。やはり赤本の問題(類似問題含む)が多かったことと、iStudyの問題(類似含む)もかなりヒットしてました。
試験自体は10分でマークが4つあり、そこだけ5分間確認しました。

【 受験者へのアドバイス 】

Oracleトライアル版で、実際にコーディングすることがいいと思います。
そのときは、黒本のCD-ROMにSCRIPTが入っているので、それを流用して黒本で使用している表を作成するとよくわかります。
(SQLもついでに復習することになるので一石二鳥です)
あとは判らなくても入力を繰り返すことで、カーソル辺りでPL/SQLの宣言、実行をなんとなく覚えてしまいます。そうすると、コーディングが楽になると思います。

また、キー入力が苦手な人は、
@紙に書いて覚える。
A1ステップ(行)覚えてテキストを見ずにキー入力する。
といいと思います。
どちらかというとAのほうが良いと思います。
(毎日続けることで結構キー入力できるようになるから)

黒本のiStudy LE版は誤解答があるので使用しないほうがいいと思います。自分で判断できる方は、チャレンジするのもいいかもしれません。(私は、チャレンジしました)

OTNのマニュアル等を取得したい場合は、以下のHPへ
http://otn.oracle.co.jp/membership/index.html
ここの「新規プロファイル登録」で登録できます。登録は無料です。

【 次のチャレンジ 】

次はDBATを目指してGold のタイトルホルダになります。
みなさんに一言 前回に続きシカ狂うさんの試験対策のPL/SQLレポートを使用させて頂きました。大変参考になりました。誠にありがとうございました。