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結構ギリギリ合格   
日時: 2005/11/07 17:33
名前: nkun

受 験 日 : 2005/11/05
合  否 : 合格
受験科目 : 310-044
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 49問(76%)
合 格 点 : 70%
問 題 数 : 64問
試験時間 : 60分
勉強期間 : 約10日間
勉強形態 : 独学
勉強前のレベル : 実務経験あり
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

ネットワークインタフェース層の構成 80%
ネットワークの構成(インターネット層とトランスポート層)68%
ネットワークアプリケーションの構成と管理 81%

【 使用教材 】

Solaris9 システム管理ハンドブック
docs.sun.com
iStudy SCNA Solaris8
LEARNING SQUARE(http://www.square.instat.ne.jp/) 無料版
マスタリングTCP/IP(応用編)初版
BIND入門 Linux magazine books
Solaris8をインスコしたSparcマシン
Solaris8をインスコしたVMWare仮想マシン
Web上のさまざまな情報

一押し >>> これといってなし

【 勉強方法 】

SUNのHPに書かれているSolaris9の主な出題範囲については、書き方があまりにもアバウトすぎるので、Solaris8の主な出題範囲をもとに勉強を進めました。

・ネットワークモデル
・ローカルエリアネットワーク
・Ethernet インターフェース
・ARP と RARP
・インタネット層
・ルーティング
・トランスポート層
・クライアントサーバーモデル
・ネットワーク管理ツール
・IPv6

と、上記の基礎的な部分については復習がてら書籍やWebの情報等を読むというようなことをしました。
Solaris固有の部分については主にdocs.sun.comを読み漁りました。

NTPやDHCPについては、docs.sun.comを読み漁るのとVMWare仮想マシンを複数台使用しての簡単な実習をしました。

DNSについては、BIND8の運用経験があるので、自前で以前かった本を復習程度に読みました。

トラブルシューティング系については、今までの経験を元に感覚的なものでiStudyの問題が解けたので、特にこれといって勉強してません。

で、試験二日前くらいの追い込み時には、iStudyをはじめいろんな問題を解きまくるというようなことをしました。

まあ、こんなところですね。

【 試験の感想 】

基本的な問題が中心です。
あまり深く突っ込んだ内容ではなかったです。
実務でやってる人間は、ちょっと勉強すれば受かります。
ネットワーク関連とSolaris固有の部分についての出題の割合は半々といったところだと思います。

結構合格点ギリギリだったんですが、「受かればオッケー!!!」ってことで。
もう少しきちんと勉強しておけば点数がとれたかもしれません。

【 受験者へのアドバイス 】

ネットワーク関連の勉強はしといてください。
でないと受かりません。
CCNA程度の基礎知識があれば十分です。
あと、実機での実習は試せるものだけでも構わないんでやっといた方がいいです。
頭にも残りますし。
あと「参考書がないし・・・・どうやって勉強するんじゃい!!!」
という意見もありますが、基本的にSolaris8をベースに勉強しておけば十分です。
Solaris8と9のバージョンの違いについては誤差の範囲かと思います。
実際問題、自分はSolaris8で勉強してましたから。

【 次のチャレンジ 】

SCNAの内容が内容なだけについでにもう少し勉強してCCNAでも受けてみます。

【 その他、何かあれば 】

Solarisはこれで一休みにします。SCSecA受験は微妙っす。
あと、試験内容も実務に耐えれる内容ではないので日々精進すかね。