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結構、考えさせられた…   
日時: 2004/10/02 19:03
名前: まーぼう

受 験 日 :2004.10.02
合  否 :合格
受験科目 :SJC-WC(310-80)
取 得 点 :81%(48問)
合 格 点 :62%(36問)
問 題 数 :59問
試験時間 :105分(内15分はアンケート)
勉強期間 :約2ヶ月(通勤電車の行き帰り)
何度目の挑戦か :1回目

【 セクション毎の正解率 】

サーブレットモデル…85%
サーブレットを使用したWebアプリケーションの構造と配備…100%
サーブレットコンテナモデル…80%
サーバ側の処理を行うサーブレットの設計と開発…100%
セッション管理を使用するサーブレットの設計と開発…100%
セキュリティ保護されたWebアプリケーションの設計と開発…75%
スレッドに対して安全なサーブレットの設計と開発…66%
JSPモデル…100%
再利用可能なWebコンポーネントの設計と開発…100%
JavaBeansを使用するJSPの設計と開発…80%
カスタムタグを使用するJSPの設計と開発…100%
カスタムタグライブラリの設計と開発…62%
Webアプリケーションの設計パターン…恥ずかしいので秘密!!

【 使用教材 】

秀和システムJ2EE教則本
秀和システムJava2Webデベロッパ問題集

SJC-Pも同出版社の本を使いましたが、相変わらず誤記が多いです。
また、実際の試験問題よりも、難易度がやや低い問題設定となって
いますので、目安として、模擬試験で取得した点数より10%〜15%程度
低くしたのが実際の成績と考えるのが無難かも…。
とにかく、教材のチョイスは、人に頼らず、自分の足で大型書店に行き
比較するのが一番です!!(言うまでもありませんが…)

【 勉強方法 】

正直、Javaの経験はあるもののJ2SEの範囲でしか実績が無い為、最初の頃は
ちんぷんかんぷんでした。
とにかく、繰り返しにより何度も何度も読み返し、疑問点をほぼクリアした
状態で試験に挑みました。
また、サンプルプログラムが教材に付いていましたので、実際に動かしたり
サンプルを少しさわったりして動作チェックしたりもしました。
(動作確認だけは電車内で出来ないので自宅にて時間を作って実施しました。)

【 試験の感想 】

この試験は、「暗記がメイン」との感想を持っている受験者が多々いるとは
思いますが、それに対して間違ってるとは思いませんが、単純に暗記問題と
いう認識で試験に挑むと、少々、痛い目にあうかも知れません。
ただ、SJC−Pの様に、「いやらしい問題」というのは、0ではないものの
殆ど無いと思って良いのではと思いますよ。

【 受験者へのアドバイス 】

どの試験でも共通していると思いますが、試験範囲の各セクションから出題問題
数に差があるものの、まんべんなく出題されます。
あと、気のせいかもしれませんが、1問目〜5問目位までやや難易度の高い問題
が並んでいて、心理作戦?ってな感じを受けました(笑)。
まぁ、試験時間は十分にあるので、問題をじっくり読んで、取れる問題を不注意で
落とさない事が一番です。

試験とは全く関係ありませんが、試験会場には余裕を持って行って下さい。
というのも、電車沿線付近で火事が発生し、煙による視界不良で電車が
ストップしてしまい、一つ間違えれば、遅刻というケースになった状況
でしたので…。

【 次のチャレンジ 】

Oracle Master ぶろんず

【 その他 】

なし