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すこしメモ   
日時: 2004/02/13 15:11
名前: アメディオ

受 験 日 : 2月10日
合  否 : 合格
受験科目 : J0-001
取 得 点 :
 フェース1 A
 フェーズ2 A
 フェーズ3 A
問 題 数 :
試験時間 : 120分
勉強期間 : トータルで2〜3週間分ぐらい
何度目の挑戦か : 1度目

【 使用教材 】

・Oracle8iのインストールガイド
http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/rensai/linux06/linux01.html
http://www.seshop.com/se/edu/shikaku/omo/miti/miti_linux.asp?educat=Linux

【 勉強方法 】

VMWareにTurboLinux6.0Jをインストール。
(何度も繰り返せるように、この時点のバックアップを取っておく)
そのVMWare上でOracle8iのインストールを繰り返す。

#要するに試験と同じことを何度もやりました。

【 試験の感想 】

昔、Oracleのホームページに存在した試験範囲の内容を
普通にこなせば、問題なく受かると思う。

すごくゆっくり、チェックしながらやったら1時間30分ぐらいで
作業が終わりました。

Silverをとった人が受けるには、DB管理の知識(設定やコマンド)
を勉強しないと難しいのでは。
Gold,Platinumをとった人が受けるには、やはりそのあたりをまとめて
おく必要がある。
例:ロールバックセグメントの追加、表領域の追加、ユーザの追加など

【 受験者へのアドバイス 】

有用な情報は前の「にこらい」さんのほうに詳しく書かれているので
そちらを見てください。

(私のメモ)
●Oracleインストール時の言語の選択は取り返しがつかないので(再インストールが必要)
設定忘れがないように気をつけること。(忘れてしまった場合は、減点覚悟でそのままに
しておいたほうがよいのでは)
●Oracleインストール時の「Create Database」はもちろんNOです。
●dbassistでDB作成するときは、最後にDBを作成せずにDB作成用スクリプトの作成にしておく。そうすることでロールバックセグメントの追加やその他の設定をDB作成用スクリプトに
追記することができる。また、DB管理用のコマンドもそのスクリプトから確認できる。
●私が構築したTurboLinux6.0JとOracle8iの環境ではDBASSISTとNETASSISTが
起動しなかった。DBASSISTのほうは「にこらい」さんのほうでも記述がありますが
ln -s /bin/free /usr/bin/free
をしておけば動作しました。
NETASSISTは結局動作させられないまま試験を受けました。
(試験環境ではどちらも問題無く動作しました)
●同じく私が構築した環境では、dbstart,dbshutの自動起動、自動停止ができませんでした。
dbstart,dbshutのファイル中に
LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:$ORACLE_HOME/lib;export LD_LIBRARY_PATH
を入れる必要があった。
(試験では自動起動の設定の必要はなかったので、試験環境ではわかりません)
●試験では設定する表領域の名前などが微妙にデフォルトから変わっていたりするので要注意。
●設定ができているか確認するためのSQLを覚えておいたほうがよい。
例 select * from dba_users; select * from dba_rollback_segs;など
(カラム名は絞ってね)

【 次のチャレンジ 】

とくにないので、適当に
テクニカルエンジニア(データベース)でも受けてみます。

【 その他 】

何度かインストール手順を繰り返して、制御ファイルやREDOログファイル
の冗長化などのDB管理ができれば、
あとはリラックスして受験すれば大丈夫だと思う。

4月からはLinux+も9iになるのかな?
8iで受けられるチャンスも少ないですね。