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なんとか合格   
日時: 2014/09/25 22:54
名前: hechtia
参照: http://sky.ap.teacup.com/debslink/

受 験 日 : 2013/12/23
合  否 : 合格
受験科目 : 642-874
受験言語 : 英語
取 得 点 : 890点
合 格 点 : 790点
問 題 数 : 55
出題形式 : 単一選択,複数選択,ドラッグ&ドロップ
試験時間 : 150
勉強期間 : 1か月以上
受験目的 : 会社からの報奨金目当て
勉強形態 : 独学
実務経験 : あるよ、5年以上。ベテランと呼んでよね。
勉強前のレベル : この試験分野には関してはある程度知っている
本試験のレベル : ある程度の知識が必要な中級者向け試験。でもしっかり勉強すれば合格できる。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

Design advanced enterprise campus networks ... 93%
Design advanced IP addressing and routing solutions for enterprise networks ........... 83%
Design WAN services for enterprise networks .... 78%
Design an enterprise data center ..................... 90%
Design security services ................................. 100%

【 使用教材 】

Designing Cisco Network Service Architectures (ARCH) Foundation Learning Guide (Cisco Press)
シスコ技術者認定公式ガイド CCDA[DESGN]編 (翔泳社)

一押し >>> Designing Cisco Network Service Architectures (ARCH) Foundation Learning Guide (Cisco Press)

【 勉強方法 】

CCDA(DESGN)の勉強と同様に、通勤時間(片道1時間程、通勤は往復共に始発駅である為に座る事が可能)にてひたすら読み続けた。
業務にて外資企業のデータセンタ内ネットワークを設計している為に業務上英語が必須な環境につき、英語版の参考書で勉強。
上記の一押しの参考書は、DESGN(640-864)の勉強の時から少しづつ読んでいた。

【 試験の感想 】

問題を解いている最中は思っていた以上に易しく思えたのだが、得点は上記のとおり。
合格したとは言え、まだまだ勉強が足りないという事なのだろう。
DESGNと比較すると、OSPFやEIGRPやNexus1000VやNexus5000に関する突っ込んだ内容が散見された。これらのRouting Protocolや機器を設計の業務にて関わっている人にとっては解き易い内容かも。今年秋までに居た設計業務では、まさにその環境だった。
ARCHの勉強および試験の結果を鑑みると、DESGN同様に業務知識が生かせられたと思う。
無線LANに関する出題は無かった。

【 受験者へのアドバイス 】

上記の参考書(Designing Cisco Network Service Architectures Foundation Learning Guide)の内容をしっかりと理解出来れば合格可能、加えてデータセンタのNW設計業務の経験が有れば尚良しと思われる。

【 次のチャレンジ 】

今は無きCCIPの更新の為にやっていたSWITCHの勉強を再開。


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