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予想外な高得点で合格   
日時: 2013/11/30 17:59
名前: 黒帽子

受 験 日 : 2013/11/30
合  否 : 合格
受験科目 : 70-462
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 933点
合 格 点 : 700点
問 題 数 : 50
出題形式 : 単一選択,複数選択,ドラッグ&ドロップ,並べ替え
試験時間 : 170
勉強期間 : 2週間
受験目的 : 自分のスキルアップ
勉強形態 : 独学
実務経験 : あり(3年以上5年以下)
勉強前のレベル : この試験分野の基礎知識は持っている
本試験のレベル : ある程度の基礎知識は必要だが、初心者向けの試験。しっかり勉強すれば初心者でも合格できる。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

SQL Server のインストールと構成 80%
インスタンスとデータベースの保守 100%
SQL Server の最適化とトラブルシューティング 90%
データの管理 100%
セキュリティの実装 100%
高可用性の実装 100%

【 使用教材 】

赤本

一押し >>> 赤本

【 勉強方法 】

2008と同時受験。最初の1週間は2008の赤本を1週。残りの1週間は問題を解いて解説を読む。
2008にない範囲の包含データベースと高可用性グループだけ一通り読む。

【 試験の感想 】

問題文だけでなく、選択肢の文まで長かったり、
手順通りに選択する問題で、似たような選択肢が多かったり、
なんか日本語がヘンだったり、
名詞の訳が言葉足らずだったり、
2005、2008、2012と受けてきて一番頭を使ったかな・・・。

問題文がヘンで答えに自身がないときは、試験の問題と赤本の問題を結びつけて、
多分赤本のあの問題と同じことが言いたいんだろうと信じて赤本の解答と同じものを選択するようにしました。
7割ちょっとぐらいかな、と思ったら予想外の点数でした。

【 受験者へのアドバイス 】

問題の配分は、
手順どおりに選択する問題が10問、
ドラッグアンドドロップが2問、
見たことない問題が5問、
あとは赤本に類似する問題といった感じでした。
手順通りに選択する問題も、ほぼ赤本と同じ内容でした。

@赤本の問題の解説をよく読んで、内容を理解しておく。
A高可用性の構成はどのようなケースでどれを選択するのがよいかをしっかり抑えておく。

実際の試験は、赤本よりやや与えられる情報が少なかったり、
紛らわしい選択肢が多かったりしますが、上記2点で多分合格できると思います。

手順通りに選択する問題でいくつ選択するか書いてないものがありますが、
答えの手順数を超えてドラッグ&ドロップしようとするとエラーを表示してくれるので、
それを利用して手順がいくついるかから答えを選んだほうが混乱しなくてよいかも。

【 次のチャレンジ 】

ちょっと疲れたので、MTAのネットワーク・Windows OSとか、MOS、ITILとかの簡単そうなやつで。

【 その他、何かあれば 】

セカンドショットで申し込んで、様子見で受けたら受かってしまった。
せっかくDeveloperを買ったんで、もう少し独学で勉強を続けようかな。


受験記修正

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