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根気よく…   
日時: 2015/11/07 21:12
名前: ケニー

受 験 日 : 2015/08/08
合  否 : 合格
受験科目 : 1Z0-054
受験言語 : 英語
取 得 点 : 87%
合 格 点 : 70%
問 題 数 : 80
出題形式 : 単一選択,複数選択,リスト選択(単一),リスト選択(複数)
試験時間 : 135分
勉強期間 : 8か月
受験目的 : 自分のスキルアップ
勉強形態 : 独学
実務経験 : あり(1年以上3年以下)
勉強前のレベル : この試験分野には関してはある程度知っている
本試験のレベル : ある程度の知識が必要な中級者向け試験。でもしっかり勉強すれば合格できる。
何度目の挑戦か : 2回目

【 使用教材 】

黒本(EXPRESS社 Oracle Master Expert パフォーマンスチューニング編)
オラクル マニュアル(Oracle社が出しているOracle 11gR2用Performance Tuningマニュアル)
オラクルサイト

【 勉強方法 】

・黒本を確認して、実機で確認
・黒本でわからない部分は、オラクル マニュアルを確認
・オラクル マニュアルの目次等から黒本がカバーしてなさそうな部分を洗い出して、
 実機確認


【 試験の感想 】

考える問題が多々あり、また、根本的な部分の理解不足が原因で、1回目は60点で不合格。
理解不足をなくす様に努めた結果、2回目は、87点で合格。

【 受験者へのアドバイス 】

不合格となった後、再受験するまでは、実機確認に加え、根本的な部分の理解不足を解消するための勉強に徹しました
(V$SYS_TIME_MODEL、V$SYSTEM_EVENTやCPU時間・実際の経過時間とは?なぜこれらがあるのか?など)。
これまですべて独学で、回りの方に教わることもなかったので、本当に根本的な部分の理解ができていないとわかった時は、とても恥ずかしかったです。
また、オラクルサポートにアクセスできる環境にあったので、本当にわからない部分はオラクルサポートへ問い合わせたり、オラクルサポートサイトの情報を確認して、理解に努めました。
また、実際に、パフォーマンスチューニングが必要となる環境を再現して、そこからAWR・ASHレポートの作成・確認〜チューニングの繰り返しがとても有効でした。

【 次のチャレンジ 】

Oracle 12c Gold

【 その他、何かあれば 】

黒本は、凄い厚みがあるので、私は、1〜10章、11〜12章の2つに分け(丁寧にやぶりました)、読み込みました。黒本は、教材としてはとてもいいのですが、量が多いせいか、誤字脱字や矛盾する内容が非常に多いため、購入後は、いったん、正誤表を確認して、ボールペンなどで手修正した方がよいと思います。


受験記修正

オラクルマスター教科書 ORACLE MASTER Expert パフォーマンス・チューニング編(試験番号:1Z0-054)
発売元: 翔泳社
発売日: 2011/02/18 | 価格(5%税込): ¥ 6,720