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1回目で合格   
日時: 2006/10/12 12:06
名前: リーチ

受 験 日 : 2006/10/01
合  否 : 合格
受験科目 : 1Z0-147
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 53
合 格 点 : 51
問 題 数 : 66
試験時間 : 90
勉強期間 : 3週間
勉強形態 : 独学
勉強前のレベル : 他の IT 資格取得済み
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

不明

【 使用教材 】

やさしいOracle PL/SQL入門
黒本

一押し >>> やさしいOracle PL/SQL入門

【 勉強方法 】

・やさしいOracle PL/SQL入門を使用してPL/SQLの基本を勉強(1週間)
・黒本を使用してPL/SQLの試験範囲を勉強(1週間)
・黒本の総合問題を勉強(1週間)

【 試験の感想 】

試験勉強をする前は66問中51点以上(77%以上の正解率)が合格で、問題集も発売されてないということでDBATより大変なのでは…と思いましたが、実際はDBATより全然楽でした。試験問題の難易度的には、黒本の総合問題よりやさしい、同じくらい、少し難しいくらいの問題がバランスよく出題されました。
私の場合、全ての問題が黒本より難しいというわけではありませんでした。
問題の内容もPL/SQLを解読する問題がたくさん出題されると思っていたのですが、実際は7割りくらいが文章問題でした。またPL/SQLを解読する問題も短いソースコードばかりで楽でした([資料]ボタンを押す問題もなし)。

【 受験者へのアドバイス 】

まずPL/SQLの試験は問題集が発売されていないので、不安な受験者がいらっしゃると思いますが、結論から言いますと黒本だけで十分合格できます。ただし私の場合は既にVBやC言語の開発経験(PL/SQLはなし)があるので、教科書の勉強や本番試験も楽に感じた部分もあると思います。もし開発経験や他の言語が分からない方は絶対にやさしいOracle PL/SQL入門の教科書を黒本の前に勉強しておくことをオススメします。なぜなら黒本はPL/SQLの基礎部分の説明が記載されていないので、いきなり黒本から始めると分からない構文がたくさん出てきて理解に苦しむと思います。やさしいOracle PL/SQL入門の本で基本的なPL/SQLの構文を覚えてから黒本の教科書を勉強して総合問題を解く形が一番ベストだと思います。さらにiStudyを使用すれば合格率は上がると思いますが、値段も高いので、黒本の総合問題だけで十分だと思います。

【 次のチャレンジ 】

DBATとPL/SQLを取得したのでGOLDの勉強をしたいのですが、
その前にUNIX,LINUXの知識が不足気味なのでLPIC Level1を、
めざしたいと思います。

【 その他、何かあれば 】

現在DBATとPL/SQLの資格は分かれてしまいましたが、両方の知識があると結構、現場で使えます。
運用または開発の作業だけがメインでも両方勉強しておくと良いかと思います。


受験記修正

Silver Oracle PL/SQL Developer【PL/SQLプログラミング】編(試験番号1Z0-147J/PL/SQLプログラミング) (オラクルマスター教科書)
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