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とりあえず合格   
日時: 2008/08/19 09:44
名前: 11

受 験 日 : 2008/08/17
合  否 : 合格
受験科目 : 1Z0-147
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 58問
合 格 点 : 51問
問 題 数 : 66問
試験時間 : 90分
勉強期間 : 3ヶ月(実質1ヶ月半ぐらい)
受験目的 : 自分のスキルアップ
勉強形態 : 独学
実務経験 : あり(3年以上5年以下)
勉強前のレベル : ちょっと詳しい初心者
本試験のレベル : ある程度の基礎知識は必要だが、初心者向けの試験。しっかり勉強すれば初心者でも合格できる。
何度目の挑戦か : 1回目

【 セクション毎の正解率 】

・プロシージャ−型依存性を追跡します。
・ディクショナリ・ビューで依存情報を表示します。
・例外が伝播する方法について説明します。
・プロシージャを作成します。
・ファンクションを作成します。
・ストアドオブジェクトを管理するデータディクショナリのビューについて説明します。
・多重定義機能を使用するパッケージを記述します。
・SQL文でパッケージ・ファンクションを使用する上での制限について説明します。

【 使用教材 】

黒本

一押し >>> 黒本

【 勉強方法 】

PL/SQLは仕事でほんの少し触った程度で、あまり知識が無い状態でした。
問題集が無かったのでとにかく黒本を繰り返し読みました。
親族の不幸があり、心身ともに厳しい状態だったため、
1ヵ月半近く勉強を中断してしまったのは残念でした。

【 試験の感想 】

SQL基礎Tと試験時間が一緒で問題数は26問増加、しかも問題集は無しのため苦しいかと思いましたが、
思ったよりもスラスラ解けて60分で全問題を解答できました。
ただ、皆さんがおっしゃるとおり日本語の選択肢が微妙なものが多く、
余分に時間をかけてしまった感があります。
かえってプログラムを読み解く問題のほうが分かりやすかったです。

【 受験者へのアドバイス 】

黒本の問題が解けるからと言って安心していると足元をすくわれそうです。
問題の傾向も少し違うようなので黒本をしっかり理解する必要がありそうです。
試験前に気になっていた6章のパッケージのプログラムは出ませんでしたが、
ノーマークだったデータディクショナリビューの使い方などが出てきたり、
意外に細かいところが出題されるようです。

あとは実際にコードを書いて動かすべきでしょう。
SQL基礎Tのときはやったのですが、
PCの不調でサボったがために何問か落とした気がしています。

【 次のチャレンジ 】

ソフトウェア開発技術者まであと二ヶ月ということで、
試験に集中できる環境が整ったので合格に向けて勉強したいと思います。
ORACLE MASTERの選択式の楽な試験形式に慣れてしまったので、
記述式の午後試験に対応できるように頭を切り替えなければ!

【 その他、何かあれば 】

自分の中では勉強に飽きた時が合格のタイミングのような気がしてきました。
今回も参考書を飽きるぐらいに読みましたので。
その割には点数が微妙でしたが……。


受験記修正

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